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2013年9月 1日 (日)

「岩手屋」のむしかぜ

 昔、幻想文学会の会長達と湯島の「岩手屋」へ行ったことがある。「酔仙」だか「七福神」だかを飲んで、随分辛口の酒だと思った。
 その時の品書に「むしかぜ」というものがあった。頼んでみると、雲丹を蒸したのである。そういえば、子供の頃に見た魚介の図鑑にガンガゼというウニが載っていた。カゼとは雲丹のことだと了解した。

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